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笑いで学ぶ「防災漫才」 下諏訪の防災士コンビ、27日に駒ヶ根で

2021年11月10日 05時00分 (11月10日 15時25分更新)
漫才で避難に関するポーズを取る高橋会長(右)と小松さん。「シェイクアウト」と書かれた白い箱は災害用トイレ=下諏訪町で

漫才で避難に関するポーズを取る高橋会長(右)と小松さん。「シェイクアウト」と書かれた白い箱は災害用トイレ=下諏訪町で

 下諏訪町の防災士でつくる「防災ネットワークしもすわ」の高橋敦子会長(62)と小松直人さん(71)が、防災漫才コンビ「シェイクアウト」を結成して三年がたつ。防災をテーマに、笑いあり、学びありの内容で、観客を引きつける。新型コロナウイルスの感染拡大以降、漫才を披露する機会が限られていたが、二十七日に駒ケ根市の赤穂公民館で開かれる防災講座で四カ月ぶりに舞台に立つ。(倉形友理)...

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