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歩み寄ってきた立浪監督に一瞬 直立不動 中日石橋「高めの打ち方を教えてもらいました」

2021年11月9日 18時46分

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送球練習する石橋

送球練習する石橋

◇9日 中日秋季キャンプ(ナゴヤ球場)
 中日・石橋康太捕手(20)は打撃漬けの一日を過ごした。トス打撃中、立浪監督が歩み寄ってきた。直立不動になったのは一瞬。1秒でも無駄にしない。すぐにバットを構えた。
 「高めの打ち方を教えてもらいました。教えていただいた形は、自分の中にすっと入ってきて理解し、納得できました。続けて何とか、自分のものにしたいです」。近未来の正捕手として、今季11本塁打を放った木下拓に食らい付くために「アピールとレベルアップです」と秋季キャンプのテーマを掲げ、気合十分でバットを振りまくる。
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