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【富山】南砺スマートIC−小矢部砺波JCT あすから一部4車線

2021年11月9日 05時00分 (11月9日 09時52分更新)
4車線化になる東海北陸自動車道の南砺スマートインターチェンジ−小矢部砺波ジャンクション間=8日、富山県南砺市本江で

4車線化になる東海北陸自動車道の南砺スマートインターチェンジ−小矢部砺波ジャンクション間=8日、富山県南砺市本江で

  • 4車線化になる東海北陸自動車道の南砺スマートインターチェンジ−小矢部砺波ジャンクション間=8日、富山県南砺市本江で
 富山県内の東海北陸自動車道南砺スマートインターチェンジ(SIC)−小矢部砺波ジャンクション(JCT)間(全長三・四キロ)の一部(一・八キロ)が十日午前六時から、四車線化される。
 県内の四車線化は昨年十一月の福光IC−城端サービスエリア(SA)間(二・三キロ)に続き二区間目。今回はJCT側からを四車線にした。二〇一七年夏に着工した。事業費は算定中。中日本高速道路の担当者は「対面走行の解除で、重大事故の防止や大雪時の通行止めのリスク軽減にもつながる」と話した。
 今回の部分を除いた小矢部砺波JCT−南砺SIC南側の三・五キロと、城端SA−城端トンネル手前の二・四キロの計五・九キロについて、中日本高速は二二年度の完成を目指している。南砺SIC南側から福光ICまでの約五キロは四車線化のめどが立っていない。
 二八〜三三年度の四車線化を目指している五箇山IC南側区間(二・八キロ)で建設している真木トンネル(全長一・五キロ)については今年一月に着工し、現在二百メートルほど掘り進めている。完成は二四年度の見込み。 (広田和也、写真も)

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