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【J1名古屋】”クバ対決”に「光栄」シュビルツォク 同胞の相手GKと対戦に感慨ひとしお

2021年11月8日 10時49分

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仙台・GKスウォビィクにシュートを阻まれる名古屋・シュビルツォク(左)

仙台・GKスウォビィクにシュートを阻まれる名古屋・シュビルツォク(左)

◇7日 J1第35節 仙台1―1名古屋(ユアテックスタジアム仙台)
 FWシュビルツォク(28)が1―1の後半14分にFW柿谷曜一朗(31)に代わって出場、仙台GKスウォビィク(30)との「クバ」対決が実現した。
 ともにポーランド出身で、ファーストネームが「ヤクブ」であることから愛称が「クバ」。同23分にはシュビルツォクが放った右足シュートをスウォビィクがセーブした。
 試合後、普段は通訳も英語の2人がポーランド語で日本の生活などについて情報交換。「異国の地でポーランド語で話せたのは光栄だった」とスウォビィク。遠い日本で戦う同胞が、健闘をたたえ合った。
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