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【中日】ブライト&鵜飼、同期で目指すぞ吉田正&ラオウ級の強打外野手コンビ ともに海鮮丼好きで意気投合

2021年11月8日 06時00分

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CBC「サンデードラゴンズ」に出演するブライト健太(左)と鵜飼航丞

CBC「サンデードラゴンズ」に出演するブライト健太(左)と鵜飼航丞

 目指せ竜の正尚&ラオウ!中日からドラフト1位指名された上武大・ブライト健太外野手(22)と、同2位の駒大・鵜飼航丞(こうすけ)外野手(22)が7日、初対面した。今季、そろって個人タイトルを獲得したオリックスの吉田正と杉本級の強打コンビ結成を、目標に掲げた。2人はこの日、CBCテレビのドラゴンズ応援番組「サンデードラゴンズ」に生出演した。
 生まれて初めてブライトが名古屋に降り立ち、地元出身の鵜飼に迎えられた。共演した番組終了後に、パパッと連絡先を交換。竜の黄金タッグ候補が第一歩を踏み出し、まずはタイムリーな目標をぶち上げた。
 発案は鵜飼からだった。「思い浮かんだのは、正尚さんとラオウさんですかね」と東都大学リーグの先輩をターゲットにした。今季、オリックスを25年ぶりのリーグ王者に導いた首位打者&最高出塁率の吉田正と本塁打王・杉本。強打の外野手。そして何より、ドラフト同期という共通項があった。
 初対面で海鮮好き同士と分かって意気投合。すぐにお互いの長所を認め合い、それぞれが竜の勝利のために果たすべき役割が見えてきた。
 50メートルを5秒8、遠投100メートルで中堅での守備面も期待されるブライトは「自分はどちらかというと、塁に出て走って仕事をするタイプ。今は中距離型だと思ってるんで。ベストはトリプルスリーとかですね」。ややタイプは違うのは自覚しつつも「正尚」役を買って出た。
 鵜飼は、ブライトから「長打力はかなわない。こんな体になりたいっす」と182センチ、100キロのがっちりボディーに熱視線を送られた。ドラフト会議当日から放った4試合連続本塁打は吉田正と杉本を超え、日米通算2254安打、295本塁打のロッテ・井口監督らに並ぶリーグ記録。4番役を託されて「ラオウさんを目標に頑張ります」と力強くうなずいた。
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