「万全の体調で挑む」 開幕向け副知事に抱負

2020年3月28日 02時00分 (5月27日 05時10分更新)

社長と監督

県庁を訪問した小松原社長(中)と福沢監督(左)=県庁で

 野球の独立リーグ「BCリーグ」に今季から新体制で挑む福井ワイルドラプターズの小松原鉄平社長と福沢卓宏監督が二十七日、県庁を訪れ、中村保博副知事に意気込みを語った。
 球団は動画配信サイト・ユーチューブを活用してチームの魅力などを配信している。小松原社長は「これまではリーグのホーム戦でしか選手たちを露出できなかった」と動画配信の強みを説明。スポーツによるまちづくりを進めるスポーツコミッションが設立したことにも触れ「スポーツで盛り上げようと感じる。ありがたい」と述べた。
 中村副知事は「サッカーやホッケーなどほかのチームとも交流してほしい」と県内スポーツの活性化に期待した。
 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、リーグ開幕は四月十八日以降と具体的日程は決まっていない。福沢監督は「万全の体調で挑みたい」と開幕を見据えていた。 (谷出知謙)

関連キーワード

PR情報

福井ワイルドラプターズの最新ニュース

記事一覧