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トヨタ自動車、アクシデント響き8連覇ならず 2区カロキが右脚痛め大ブレーキ【中部実業団対抗駅伝】

2021年11月7日 17時37分

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ゴールで苦い表情を浮かべるトヨタ自動車・山藤

ゴールで苦い表情を浮かべるトヨタ自動車・山藤

◇7日 第61回中部実業団対抗駅伝(愛知県田原市はなとき通りを発着点とする7区間、計80.5キロ)
 トヨタ自動車は3時間54分55秒で2位となり、8連覇を逃した。2区・カロキが2キロ付近で右脚を痛めて区間8位に沈み、2区終了時点で先頭から2分19秒遅れの7位と大誤算。3~5区の連続区間賞で先頭に立ったが、6、7区で26秒リードを守れなかった。佐藤監督は「カロキはよくつないだ。ニューイヤー駅伝で勝つために、ここで勢いを付けたかったが…すべて私の責任です」と悔しがった。

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