本文へ移動

スペースブルースが1着!日本馬のヴァンドギャルドは末脚が弾けることはなく12着【ブリダーズカップマイル】

2021年11月7日 09時53分

このエントリーをはてなブックマークに追加
ブリダーズカップマイルを制したスペースブルース(AP)

ブリダーズカップマイルを制したスペースブルース(AP)

 6日(日本時間7日午前7時20分)に米国のデルマー競馬場で行われた「第38回ブリダーズカップマイル」(G1・芝1600メートル・1着賞金104万ドル)は、3番ゲートから好スタートを決めて内の3番手でレースを進めたビュイック騎乗のスペースブルース(牡5歳、英。アップルビー厩舎)が、抜群の手応えで直線入り口では2番手に進出。しぶとく逃げ粘ったスムーズライクソトレイトを交わして1着となった。
 20年のモーリスゲスト賞、前走のフォレ賞に続き3度目のG1制覇となった。日本から参戦したヴァンドギャルド(牡5歳、栗東・藤原英)は、スタートでやや後手に回り、中団後方のインに位置取り。隊列が落ち着いても前へ進める事もなく、直線入り口ではほぼ最後方となり、前残りの展開の中で末脚が弾けることはなく12着と、完全な力負けに終わった。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ