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鉄壁チームワークで接戦制した!安城学園・女子が全国切符【高校駅伝・愛知予選】

2021年11月6日 18時07分

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連覇を示すV字ポーズでゴールテープを切る安城学園の杉浦

連覇を示すV字ポーズでゴールテープを切る安城学園の杉浦

 全国高校駅伝(12月26日・京都)の愛知県予選会が6日、一宮市の大野極楽寺公園発着の男子7区間42・195キロ、女子5区間21・0975キロであり、女子は安城学園が1時間9分38秒で制し、2年連続2度目の出場を果たした。
   ◇   ◇
 昨年初出場した都大路で5人全てが2年生のメンバーで13位に入った安城学園。同じ5人が出場した今大会で再び全国への切符をつかんだ。
 2区を終えた時点では豊田大谷に次ぐ2位。接戦を制してゴールテープを切った5区の杉浦花音(3年)は「競り合いになると思っていた。1番でゴールできて安心している」とうれし涙を流した。鉄壁のチームワークを誇る5人で、今度は8位入賞を目指す。
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