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8連覇狙うトヨタ自動車は五輪マラソン代表・服部勇馬をメンバー外に ニューイヤー駅伝の切符かけた中部実業団駅伝が7日号砲

2021年11月6日 18時01分

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西山雄介

西山雄介

 来年1月1日のニューイヤー駅伝の予選を兼ねた第61回中部実業団対抗駅伝競走大会(中日新聞社など共催)が7日、愛知県田原市内の7区間計80・5キロで行われる。6日には出場8チームの区間エントリーが発表され、8年連続24度目の優勝を狙うトヨタ自動車は最長4区(15・5キロ)に成長著しい太田智樹(24)を起用した。
 太田は4月の兵庫リレーカーニバルの1万メートルで、自己記録を大幅更新する27分56秒49をマーク。佐藤敏信監督(59)は3区(12・2キロ)の西山雄介(26)とともにエース格と位置付け「2区までに前に出て、3区、4区で突き放すことができれば」と描いた。
 東京五輪マラソン代表の服部勇馬(27)は9月末から練習のペースを徐々に上げているものの、今大会はメンバー外となった。佐藤監督は元日決戦に向けた調整を進めているとし、その他のメンバーの突き上げを期待した。
 第51回北陸実業団対抗駅伝競走大会も2年ぶりに同時開催され、3チームがニューイヤー駅伝出場1枠を争う。

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