本文へ移動

ひろゆきとへずまりゅうが迷惑行為巡り論争 「迷惑行為や犯罪行為をした人を担ぎ上げる人達もある種の共犯行為」

2021年11月4日 19時50分

このエントリーをはてなブックマークに追加
ひろゆき

ひろゆき

 2ちゃんねる開設者で実業家のひろゆきこと西村博之さん(44)がYoutubeで、迷惑行為によって承認欲求を満たす人を応援することに警鐘を鳴らしたところ、元迷惑ユーチューバーで参院山口選挙区補選で落選したへずまりゅうさん(30)が反応し、論争となっている。
 ひろゆきさんは、社会に受け入れられていないと感じる人が、無差別の凶行に走るケースが増えてきていると指摘。関連して、社会に迷惑を掛けることで承認欲求を満たす人が増えているとし、例として「スーパーの魚をレジを通す前に食べること」を挙げた。
 へずまりゅうさんは自身のツイッターに、自身の主張をまとめた画像を投稿。「社会に受け入れられない人が周りに迷惑をかけようという流れそのものは自分の記憶に残る限りではオウム真理教のサリン事件までさかのぼる」「自分のような存在が京王線の事件のようなものを助長しているという指摘は当てはまらない」などと反論した。
 ひろゆきさんはこのツイートに対し「迷惑行為や犯罪行為をすることで、承認欲求を満たしたり、金銭的なメリットを得ている人は、社会にとって良くないということ。人目を引くために、迷惑行為や犯罪行為をした人を担ぎ上げる人達もある種の共犯行為だと思っています」と、意図が正しく伝わっていない旨を説明した。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ