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走塁妨害に押し出し2つで最終回に逆転!聖隷クリストファーがセンバツ”王手”【高校野球東海大会】

2021年11月3日 19時05分

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準決勝進出を決めた聖隷クリストファーの上村敏正監督(右)

準決勝進出を決めた聖隷クリストファーの上村敏正監督(右)

◇3日 高校野球 秋季東海大会準々決勝 聖隷クリストファー4―3中京(愛知・岡崎市民球場)
 聖隷クリストファー(静岡2位)は最終回に2点差を逆転して準決勝進出を決めた。1―3で迎えた9回1死三塁での投ゴロが三本間の挟殺プレーとなるも走塁妨害で1点を返した。さらに中京(岐阜1位)のエース左腕・瀬戸のボールを見極め、2つの押し出し四球で逆転に成功した。
 エース弓達がけがで登板できない中での勝利に、浜松商(静岡)では春夏7度甲子園に出場した実績のある上村監督も「こんなこともあるんですね。これまでの積み重ねがこういうところで出た」と笑顔。聖隷クリストファーとして初の甲子園切符が懸かる、至学館(愛知2位)準決勝に向け「今までにないプレッシャーがくるんじゃないかな」と気を引き締め直した。

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