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【中日】立浪監督、新体制は”風通しの良さ”徹底!「勝ちはみんなで喜んで、負けはみんなで反省して」

2021年11月3日 06時00分

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立浪和義新監督

立浪和義新監督

 中日の来季打撃コーチを務める中村紀洋さん(48)が2日、名古屋市内の球団事務所を訪れ正式契約を結んだ。立浪和義監督(52)から、来季3年目を迎える石川昂弥内野手(20)の育成を託された中村コーチは「日本を代表する打者になれる」と将来性に太鼓判を押した。また、片岡篤史2軍監督(52)、西山秀二バッテリーコーチ(54)、大西崇之外野守備走塁コーチ(50)、森野将彦打撃コーチ(43)、山井大介2軍投手コーチ(43)とも契約を結んだ。
    ◇    ◇
 立浪監督は新体制について「徹底したいのは風通しが良いこと。人間なので合う合わないはあると思いますけど、そういうのは抜きでね。勝ちはみんなで喜んで、負けはみんなで反省して。そういう風にできるようにしたい」と語った。
 打撃コーチに就任した中村コーチについて「楽しみですね。素晴らしいバッターだったし、高校野球を教えたり、いろいろなところで経験を積んできてくれています。楽しみな選手が多いですし、うまくやってくれると思います」と期待を込めた。
 また、若手の育成はPL学園高で同期だった片岡2軍監督に任せる。立浪監督は「すごく大事なポジション。若い子は野球に取り組む姿勢をしっかりしないと伸び悩むことがありますからね」と語った。
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