本文へ移動

浦和学院は夏春連続の甲子園ほぼ確実に 30歳の新監督「ほっとしました」【高校野球】

2021年11月2日 19時43分

このエントリーをはてなブックマークに追加
浦和学院の森大監督

浦和学院の森大監督

◇2日 高校野球 秋季関東大会・準々決勝 浦和学院5―0桐生第一(茨城・J:COMスタジアム土浦)
 浦和学院(埼玉1位)は夏春連続の甲子園をほぼ確実にした。2013年センバツも制覇した森士(おさむ)監督が今夏限りで退任し、長男の大(だい)監督にバトンタッチ。埼玉県大会を制し、関東4強も決めた30歳の青年監督は「ほっとしました。昨日の夜、前監督から電話があって『自分(がセンバツ初出場した関東大会)の時も訳が分からないまま2勝した』と気持ちを和らげてくれました」と表情を緩めた。
 6安打完封を飾ったエース左腕の宮城誇南投手(2年)は「夏は悔しい思いをした。監督が代わって心機一転、自分が大黒柱になって甲子園に戻るとの気持ちでやってきた」と胸を張った。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ