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プロ注目の山梨学院143キロ右腕が祖父、父に続く3世代甲子園出場に前進の4強入り【高校野球】

2021年11月2日 17時47分

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山梨学院の榎谷礼央投手

山梨学院の榎谷礼央投手

 来春センバツの出場校選考の重要資料となる秋季高校野球関東大会は2日、茨城県土浦市のJ:COMスタジアム土浦などで準々決勝4試合を行い、センバツ出場がほぼ確実となる4強が出そろった。
 山梨学院は白鷗大足利(栃木)に9―0で7回コールド勝ち。プロ注目の143キロ右腕、榎谷礼央投手(2年)は祖父、父に続く3世代での甲子園出場に前進した。
 今夏限りで勇退した森士監督の後を継いだ長男の大監督が率いる浦和学院(埼玉)は桐生第一(群馬)を破って夏春連続出場が濃厚。明秀学園日立(茨城)は高崎健康福祉大高崎(群馬)に打ち勝った。
 今春センバツ優勝の東海大相模(神奈川)は木更津総合(千葉)に競り負け、出場が微妙となった。

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