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12年間チーム率いた流通経大・中道守監督がラストさい配 東海大に打ち負けて初戦敗退【大学野球選手権】

2021年11月1日 21時40分

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今秋限りで退任、最後の試合を終えた流通経大の中道守監督

今秋限りで退任、最後の試合を終えた流通経大の中道守監督

 第17回関東地区大学野球選手権が1日、横浜スタジアムで開幕した。関東5連盟の秋季リーグ戦の1位、2位校が出場。上位2校が20日開幕の明治神宮大会に出場する。流通経大は東海大に2―6で打ち負けて初戦敗退。今秋限りで退任の中道守監督(50)は最後の指揮を終えた。
 中道監督は12年間チームを率い、生田目(日本ハム)を擁して大学選手権準優勝にも導いた。今年は創価大との優勝決定戦を4―0で制し、「選手に伝えたのは決定戦の前。頑張ってくれて、涙が出るような勝ち方をしてくれた」。次期監督はOBで東芝でもプレーした高野重弘さん(58)となる。

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