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鈴木誠也、メジャー移籍ならやはり総額55億円か…米サイトがレッドソックスに提言 ソフト千賀と巨人・菅野の名も挙げ「千賀の方がお勧めだ」

2021年11月1日 16時49分

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広島・鈴木誠

広島・鈴木誠

 広島の鈴木誠也外野手(27)が、今オフにもポスティング・システム(入札制度)を用いてメジャー挑戦する可能性が高まったと報じられる中、米スポーツサイトのソックスマシンは31日、レッドソックス獲得リストのトップに鈴木を挙げた。
 同サイトが提言した具体的な契約条件は3年総額2400万ドル(27億4000万円)に加え、2025、26年は球団が選択権を持つ年俸1200万ドル(13億7000万円)のオプション。最大で5年総額4800万ドル(54億7000万円)の大型契約になる。
 「右翼手の鈴木は5ツール(肩、走力、守備力、ミート力、長打力)を併せ持つと評判だ。直近の大リーグに来た2人の日本選手(秋山翔吾と筒香嘉智)の契約は3年総額2100万ドル(23億9000万円)と2年総額1200万ドルだったが、鈴木の方が好成績。“ミニ・トラウト”と称される鈴木に賭けたい」。同サイトは、MVP3度を誇るエンゼルスの現役最強打者、マイク・トラウトになぞらえて期待した。
 鈴木が海を渡った場合の年俸については、米移籍情報サイトのMLBトレードルーマーズも、複数年契約の年俸総額を4000万~5000万ドル(45億6000万~57億円)と予想している。
 また、ソックスマシンは鈴木に次ぐ獲得候補として、千賀滉大(ソフトバンク)と菅野智之(巨人)の両右腕を挙げ、「千賀の方がお勧めだ。28歳と年齢も若く(菅野は32歳)、球自体も千賀の方が上だとされる」と伝えた。

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