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大竹しのぶと『めるる』生見愛瑠が年賀状を送りたい人とは!? 販売開始セレモニーに出席

2021年11月1日 15時00分

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「2022年用お年玉付年賀はがき販売開始セレモニー」でトークショーを行った大竹しのぶ(右)と生見愛瑠

「2022年用お年玉付年賀はがき販売開始セレモニー」でトークショーを行った大竹しのぶ(右)と生見愛瑠

 女優の大竹しのぶ(64)、モデルでタレントの生見愛瑠(19)が1日、東京都内で「2020年用お年玉年賀はがき」の販売開始セレモニーに出席した。大竹は歌舞伎役者・中村勘九郎(40)の息子の勘太郎(10)、長三郎(8)の兄弟に年賀状を初めて送ると明した。
 大竹は「家族ぐるみの付き合いで、赤ちゃんの時から知っている。舞台は見られるけど、楽屋には行けないので。字も読める立派な小学生になったので初めて年賀状かこうと思います。(自分には)『書いてね』って電話して書いてもらいます」と笑った。今年のテーマは「誰かを想う日がやってくる」になっている。
 生見は「おじいちゃん」と答え、「会いたい時に会えない距離にいる。日頃の感謝の気持ちを伝えたい」と話した。新型コロナウイルス禍で自宅での時間が増えた年となったが、「アクセサリー作ったり、編み物したり、ちょっとした趣味が増えました」と振り返った。年末年始の予定は「どうなるの?と思ってスケジュール表を見たら年末年始お仕事でした」とほほ笑んだ。

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