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小室圭さん不合格、NY州司法試験「2月の方が受かりにくい」 資格持つ清原博弁護士が指摘…不合格2度で解雇の場合も?

2021年11月1日 14時31分

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小室圭さん

小室圭さん

 1日放送のフジテレビ系情報番組「バイキングMORE」は、米ニューヨーク州の司法試験に不合格だった小室圭さんについて放送。再挑戦する来年2月の試験の方が合格率が下がると報じた。
 合格して資格を取得すれば、年収は2000万円以上となるが、不合格だと年収は600万円ほどになるという。ニューヨークの多くの法律事務所では、1度の不合格は許容されるが、2度落ちると解雇される場合もあるという。
 スタジオ出演したニューヨーク州弁護士の資格も持つ弁護士の清原博さんは、仕事と勉強を両立が必要となることから「2回目以降は合格率が低くなる」と指摘。清原さんによると、7月の試験の合格率は65%前後で、2月は45%前後であり、「2月の方が受かりにくいと一般的にいえる」と説明した。
 問題のレベルは変わらないが、7月は卒業したばかりの優秀な学生が多く受験するため合格率が高い。一方で、2月は不合格だった学生が仕事と学業を両立させながら、4カ月弱という少ない時間で再チャレンジするため、結果として合格率が低くなるのだという。

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