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衆院選投票率『55・93%』戦後3番目低水準も2回連続上昇 「さっそく民意ではないかのような…」割れる評価

2021年11月1日 11時52分

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国会議事堂

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 第49回衆院選の開票が終了したことを受け、1日のツイッターでは「投票率55.93」「安定多数」など総選挙の結果にまつわる関連ワードがトレンド入りした。
 投票率は55・93%で戦後3番目の低さだったことが指摘されているが、最低だった2014年の52・66%で、前回の2017年は53・68%と2回連続で数字は上昇しており、ツイッターでも「さっそく民意ではないかのような印象を与える報道をマスコミがしていますが」と注文がついたほか、「本気で投票率を上げたいなら『ネット投票』などを本格的に導入すべきではないでしょうか」と意見も出た。
 衆院選では1日午前に全議席が確定。自民党は公示前の276議席から261に減らしたものの、過半数(233議席)を上回り、国会を安定的に運営できる絶対安定多数に到達。立憲民主党や共産党は議席を減らした。

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