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【中日】A・マルティネス、来季の外野参戦に意欲!「自分が打って貢献できるなら捕手にこだわらない」

2021年11月1日 06時00分

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外野の守備練習をするA・マルティネス=9月14日撮影

外野の守備練習をするA・マルティネス=9月14日撮影

 中日のアリエル・マルティネス捕手(25)が31日、ナゴヤ球場での自主練習後に「一番の目的は試合に出ること」と話し、来季の外野参戦に意欲をのぞかせた。
 出番に飢えている。今季は48試合で打率2割4分4厘、2本塁打7打点と不完全燃焼。捕手での先発出場は6試合に終わった。来季はどう勝負するか。答えはシンプルだ。打ってナンボ。持ち味を生かすため、キューバ代表正捕手候補のプライドはかなぐり捨てる。
 「自分が打ってチームに貢献できるなら、キャッチャーにはこだわりません。立浪新監督になって『外野で使ってみたい』と思ってくれるなら歓迎。挑戦したい」
 すでに土台はできている。後半戦は連日、試合前練習で英智外野守備走塁コーチから足運びなどを教わり、ノックを受けた。シートノックでは左翼に入るようになった。

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