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中日梅津 新フォーム構築を秋季キャンプのテーマに「まだまだ理想には程遠い」

2021年10月31日 22時32分

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キャッチボールする中日梅津

キャッチボールする中日梅津

 中日・梅津晃大投手(25)が31日、新フォーム構築を秋季キャンプのテーマに掲げた。
 「一番はフォームの修正に取り組みたい。まだまだ理想には程遠いので、少しずつ良くしていきたいなと思っています」
 改善したいポイントはたくさんある。「右膝、左腕の使い方、右腕のテークバック、胸郭の使い方、腹圧…」。追い求めるのは高校、大学時代のフォームとも違う。3試合に先発したみやざきフェニックス・リーグで見つかった課題と向き合いながら「この秋からは新しいものを見つけられるようにしたい」と意気込む。
 この日はナゴヤ球場で自主練習し、鏡を見ながらのシャドーピッチングを何度も繰り返した。「レベルを上げていかないと試合では通用しない」と語った右腕。3年目の今季は未勝利に終わった。悔しさを胸に、理想のフォームを探し続ける。
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