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矢部浩之ソロ歌手デビュー曲『スタンドバイミー』をステージ初歌唱「Bメロで声がかれて」

2021年10月31日 21時14分

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「桑田ヤベスケ」としてサザンオールスターズのナンバーを歌う矢部浩之

「桑田ヤベスケ」としてサザンオールスターズのナンバーを歌う矢部浩之

 お笑いコンビ「ナインティナイン」の矢部浩之(50)が31日、横浜アリーナで行われた音楽イベント「ナインティナインのオールナイトニッポン歌謡祭」で、ソロ歌手デビュー曲「スタンドバイミー」をステージ初歌唱した。
 「ここだけはおふざけなしでいかせてください」と緊張した表情でマイクを握り、リズムを刻むように左手を揺らしながら、29日に配信リリースされた同曲を熱唱。相方の岡村隆史(51)から「しゃべりまで声が低くなってアーティストになってるね。タートルネックで首が絞まってたんじゃないの?」といじられたが、「きょうのお客さんはリスナーということで味方やし、一斉に青のペンライトが揺れてたので腹くくって歌いました。反省点が多いです。Bメロで声がかれて」と笑いは気にせず、振り返った。
 イベント終盤には、かねて「結婚したらみんなで『ワッショイワッショイ』とみこしを担いでほしい」と口にしていた岡村の願いをかなえるため、大きなうちわを持った矢部を先頭に、番組スタッフやマネジャーらがみこしに岡村を乗せて登場。念願成就に、岡村は手紙を持参し「リスナーへ」との書き出しで「この手紙をもって、僕の新婚さんとしての最後の言葉とする」と呼びかけ、メッセージを寄せていた。

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