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【中日2軍】根尾2戦連続安打にコーチ指摘「ストレートにタイミング合っているのに。理由見つけないと」

2021年10月31日 19時47分

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中日根尾が左前打を放つ

中日根尾が左前打を放つ

◇31日 みやざきフェニックス・リーグ 中日0―10楽天(SOKKEN)
 中日の根尾昂内野手(21)と石川昂弥内野手(20)のドラフト1位コンビは成長も課題もある内容となった。「4番・三塁」で出場した石川昂は2回先頭で先発・藤井の142キロ内角直球を捉え、痛烈なライナーで中前打を放つと、「7番・遊撃」でスタメンの根尾は5回1死で追い込まれながら外角144キロの直球を左前打。石川昂は3戦連続、根尾は2戦連続安打とした。
 2人の安打に波留敏夫2軍打撃コーチ(51)は「石川(昂)のヒットはポイントを思いっきり前にして打っている、あれでいい。ただ最後の打席は150キロ近い直球に差し込まれているわけだから、その理由を自分で考えないと。根尾も追い込まれてからの対応力は出てきているけど、ストレートにタイミングが合っているのに捉えられないのはなぜか。理由を見つけないと」。いかに直球を仕留められるか。課題を突き詰め実りの秋にする。
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