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日大三島は左腕対策が奏功4強入り「朝の練習で左投手しか打ってこなかった」【高校野球】

2021年10月31日 18時55分

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4強入りを決めた日大三島の永田裕治監督

4強入りを決めた日大三島の永田裕治監督

◇31日 秋季高校野球東海大会準々決勝 日大三島5―2津商(愛知・岡崎市民)
 日大三島は左腕対策が功を奏して4強入りを決めた。
 津商の左腕・古田宏紀(2年)を想定して「朝の練習で左投手しか打ってこなかった」と永田裕治監督。初回から得点に成功すると、降板した4回以降は右投手を打ち込んで引き離した。準決勝の相手は同じ日大系列の大垣日大。兵庫・報徳学園を春夏通算18度の甲子園に導いた名将は「いい投手が2枚いて強い。新しい根性野球をみせたい」と意気込んだ。

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