本文へ移動

福井工大94年以来の神宮大会逃す 下野監督「発展途上のチーム、勝てなかったのは私の力不足」

2021年10月31日 18時53分

このエントリーをはてなブックマークに追加
ベンチから指示を送る福井工大・下野監督

ベンチから指示を送る福井工大・下野監督

◇31日 東海地区・北陸・愛知大学野球三連盟王座決定戦決勝 中部学院大5x―4福井工大(延長10回サヨナラ、名古屋市・パロマ瑞穂)
 福井工大は1994年以来4度目の神宮大会を逃した。3―3の10回に大西良来(1年・福井工大福井)の適時二塁打で勝ち越したが、その裏に谷優希(4年・西舞鶴)が3安打を浴びて力尽きた。
 6月の全国大学選手権準優勝後、チームの慣例で4年生は社会人野球に進む3人を除いて引退。一足早く代替わりし、この日も1年生4人がスタメン入りするなど下級生中心で戦った。下野博樹監督は「選手たち精いっぱいのプレーをした。発展途上のチームですから、勝てなかったのは私の力不足ですね」と淡々と話した。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ