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グランプリに熊本の中3「芯の強い女優さんになりたい」松竹 JAPAN GP GIRLS CONTEST

2021年10月31日 18時50分

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「松竹 JAPAN GP GIRLS CONTEST」でグランプリを受賞した中島瑠菜さん

「松竹 JAPAN GP GIRLS CONTEST」でグランプリを受賞した中島瑠菜さん

 松竹グループが次世代のエンターテインメント業界を彩っていく女性を発掘する大型オーディション「松竹 JAPAN GP GIRLS CONTEST」のファイナルイベントが31日、東京都内で行われ、熊本県の中学3年、中島瑠菜さん(15)がグランプリを受賞した。
 今回のオーディションを主催したのは、演劇・映画の松竹、お笑いタレントやインフルエンサーらが所属する松竹芸能、女優の森口瑶子(55)、歌舞伎俳優の片岡愛之助(49)、尾上松也(36)らが所属する芸能事務所・松竹エンタテインメントの3社。
 この日は全国からの応募者約1万人のうち、審査を経て勝ち残ったファイナリスト15人が参加。中島さんが決勝で見事に栄冠を勝ち取った。中島さんは、プレゼンターの森口からティアラを贈られ涙を流し喜んだ。中島さんには松竹映画メインキャスト出演権、「松竹カレンダー2023出演権」なども贈られた。
 中島さんは「とってもうれしくて、頑張ってこられて良かった。こんなすてきな賞をいただいてうれしいなと思います」と喜びを語った。今後について「自分の意思を持った、芯の強い女優さんになりたいです」と意気込んだ。
 終了後中島さんは、審査員をつとめた森口、司会を務めたお笑いコンビ「TKO」の木本武宏(50)とともに報道陣の取材に対応。小学6年から始めた弓道が特技の中島さんは、最終審査で弓道着姿で登場し、弓で的を射るパフォーマンスを披露。森口は「入った時からキラキラしていてかっこよかった」、木本は「審査の時と、今と全然違う。女優やったら大化けするかも」と絶賛した。
 中島さんは「漫画が好きなので、漫画が原作の作品や、私とまったく別人のような役をやりたい」と意欲を見せ、元々女優にあこがれていたことから応募したそうで、「最初は全然、自信がなかったけど、今日は私がやれることをやろうと思いました」と笑みを浮かべた。
 今後は上京して東京の高校に進学し、芸能活動に入るという。

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