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史上2校目5連覇の名城大 原動力の和田有菜「日本一の主将になる思いでやってきた」【全日本大学女子駅伝】

2021年10月31日 18時03分

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30日、レースを前に優勝旗返還のセレモニーに臨んだ高松(左から2番目)ら名城大メンバー

30日、レースを前に優勝旗返還のセレモニーに臨んだ高松(左から2番目)ら名城大メンバー

◇31日 全日本大学女子駅伝(弘進ゴムアスリートパーク仙台~仙台市役所前の6区間38・1キロ)
 名城大が2時間2分59秒で史上2校目の5連覇を達成した。1区がトップでたすきをつなぎ、早々と独走態勢を築いての盤石の優勝だった。
 常勝軍団の重圧から解き放たれた主将の和田有菜(4年・長野東)は「日本一の主将になる思いでこの1年やってきた。ホッとしました」と喜びに浸った。8月下旬に右足甲を痛めて1カ月近く練習ができない試練に見舞われたが、「主将という肩書が自分を奮い立たせてくれた」と奮起。3区区間賞の快走で、優勝の原動力になった。

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