本文へ移動

日大三島が津商破り7年ぶり4強 「4番・投手」が2安打3打点&2失点完投【高校野球東海大会】

2021年10月31日 17時05分

このエントリーをはてなブックマークに追加
5回に中越えの2点適時二塁打を放つ日大三島の松永陽登投手

5回に中越えの2点適時二塁打を放つ日大三島の松永陽登投手

◇31日 秋季高校野球東海大会準々決勝 日大三島5―2津商(愛知・岡崎市民)
 日大三島(静岡1位)が津商(三重2位)を破り、7年ぶりの4強入りを決めた。
 日大三島は初回に1点を先制されるが、直後の攻撃で4番松永陽登(2年)の右前適時打ですぐさま同点に追い付いた。1―1のまま迎えた5回には1死一、二塁で松永の中越えの2点二塁打で勝ち越し。1点差に迫られた7回には、2死満塁で代打島田誠也(2年)の2点適時打で再びリードを広げた。
 松永は打っては2安打3打点、投げては先発で9イニングを2失点と投打で活躍。日大三島は11月6日の準決勝で同じ日大系列の大垣日大(岐阜2位)と来春のセンバツ切符を懸けて対戦する。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ