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大阪桐蔭4年ぶり4度目V 2年生捕手の松尾汐恩が躍動、和歌山東に13安打10得点の大勝【高校野球近畿大会】

2021年10月31日 16時56分

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大阪桐蔭・松尾捕手

大阪桐蔭・松尾捕手

◇31日 秋季近畿地区高校野球大会決勝 大阪桐蔭10―1和歌山東(皇子山球場) 
 大阪桐蔭(大阪1位)が、初出場の和歌山東(和歌山2位)相手に13安打の10得点と圧倒して、4年ぶり4度目の優勝を果たした。
 打線に火を付けたのは今年の春夏とも甲子園でプレーした3番の松尾汐恩捕手(2年)だった。初回、2四死球で無死一、二塁とし、中堅へ適時二塁打を放ち、1点を先取。その後、さらに2点を追加した。2回には1死二塁で左前適時打を放ち、さらに左翼手の失策で一挙に生還。5回の打席では足に死球を受けたため、途中交代した。
 今夏のレギュラーで新チームのメンバーに残っているのは松尾だけ。捕手として豊富な投手陣を支えるだけでなく、クリーンアップとして得点源となる頼もしい存在だ。
 大阪桐蔭は近畿王者として明治神宮大会に出場し、11月21日に北信越を制した敦賀気比(福井)と対戦する。

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