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【決戦の日 タイムライン】自公で絶対安定多数確保

2021年11月1日 05時02分 (3月22日 17時18分更新)
第49回衆院選は31日朝から全国各地で投票が始まった。新型コロナウイルス流行下で行われる初の国政選挙で、コロナ対策や所得の再分配を巡る経済政策などが争点。小選挙区289議席、比例代表11ブロック176議席の計465議席を1051人の立候補者が争う。大勢は深夜にも判明する見通しで、開票状況や当落情報、当選者の喜びの声を速報する。(更新は終了しました)

衆院選の選挙戦最終日を迎え、各地の街頭で支持を訴える9党首。右から自民党総裁の岸田首相、立憲民主党の枝野代表、公明党の山口代表、共産党の志位委員長、日本維新の会の松井代表、国民民主党の玉木代表、れいわ新選組の山本代表、社民党の福島党首、NHK党の立花党首=30日

全議席が確定

比例北海道ブロックで自民党が最後の1議席を獲得。小選挙区を含め、各党の獲得議席は自民259、立民96、維新41、公明32、国民11、共産10、れいわ3、社民1、無所属12で確定した。

「ほんま維新が強かった」 立民の辻元清美副代表が落選

立憲民主党の辻元清美副代表は比例近畿ブロックで復活できず、落選が確実になった。「ほんま維新が強かった」

大阪10区で敗北し、テレビのインタビューに答える立憲民主党の辻元清美副代表=1日未明、大阪府高槻市


自民の石原元幹事長が落選

自民党の石原伸晃元幹事長は比例東京ブロックで復活できず、落選が確実になった。

立民が公示前勢力下回る

立憲民主党が公示前の110議席を下回ることが確実になった。

開票センターでの記者会見を終え、退席する立憲民主党の枝野代表=1日午前0時2分、東京都内のホテル

自民甘利氏が幹事長辞任意向を首相に伝達

自民党の甘利明幹事長は幹事長を辞任する意向を党幹部に伝えた。関係者が1日未明、明らかにした。

推定投票率55・81%

共同通信社が1日午前1時現在で集計した衆院選小選挙区の推定投票率は55・81%となった。

れいわの山本太郎代表が当選確実

れいわ新選組は比例東京ブロックで1議席を獲得し、山本太郎代表の当選が確実になった。

甘利幹事長は小選挙区で敗北確実、比例復活

神奈川13区で、自民党の甘利明幹事長の敗北が確実に。比例南関東ブロックで復活当選へ。

改憲勢力3分の2

自民、公明、日本維新の会に、与党系無所属を加えた改憲勢力で3分の2の310議席獲得が確実となった。

自公で絶対安定多数確保

自民、公明両党は合わせて261議席の絶対安定多数を確保した。

自民が単独過半数を確保

自民党は単独で過半数の233議席を確保した。

議席を失った岐阜4区の今井雅人さん「野党の灯消してしまった責任重い」

支援者にあいさつする今井雅人さん(右)=可児市下恵土で

岐阜5区、自民・古屋さん当確 25歳の立民・今井さん敗れる

2人はそれぞれ多治見市内の事務所で支援者にあいさつ。古屋圭司さんは「心から支援に感謝します」とほっとした表情を浮かべた。今井瑠々さんは「命を支えるお手伝いをする志を、どの立場になっても持ち続けたい」と今後の政治活動に意欲を示した。
岐阜県内の5つの小選挙区は、4回連続で自民が独占した。

(左)当選確実となり、グータッチで支援者と喜ぶ古屋圭司さん (右)小選挙区で落選し、支援者に頭を下げる今井瑠々さん=いずれも岐阜県多治見市で


立民の辻元副代表が敗北確実

大阪10区で立憲民主党の辻元清美副代表の敗北が確実となった。

自公が過半数確保

自民、公明両党は合わせて過半数の233議席を確保した

自民が200議席確保

岐阜4区の金子俊平さん「政策を着実に、前向きに実行していく」

当選確実となり、支持者に感謝を伝える金子さん =高山市


立民小沢さん、岩手3区で敗北

岩手3区で、立憲民主党の小沢一郎氏の敗北が確実になった。

維新の松井代表、吉村副代表、代表選不出馬の意向

日本維新の会の松井一郎代表は31日、原則として衆院選から90日以内に実施すると党規約で定める代表選に関し「行われることになったら出馬しない」と明言した。
日本維新の会副代表の吉村洋文大阪府知事は31日、松井一郎代表が不出馬の意向を示した代表選に立候補しない意向を表明した。「僕自身は府知事の仕事に専念したい」と理由を述べた。

野党共闘「効果あった」と枝野・立民代表

立憲民主党の枝野幸男代表は31日のNHK番組で、小選挙区で行った共産党などとの野党候補の一本化について「かなり多くの選挙区で接戦に持ち込めた。一定の効果があった」と強調した。

期日前投票者数、2058万4847人に訂正

総務省は31日、衆院選の期日前投票をした有権者について、2058万4842人から2058万4847人に訂正したと発表した。

「信任をいただいた」と岸田首相

岸田文雄首相(自民党総裁)は31日夜の民放テレビ番組で、自民、公明両党の与党で過半数を確実にしたことについて「政権選択選挙において、大変貴重な信任をいただいたということになると思う」と述べた。

当確者の名前にバラを付ける自民党総裁の岸田首相=31日午後9時41分、東京・永田町の党本部


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衆院選2021
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