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【中日2軍】高橋宏斗が乱調、5回途中10安打6失点降板 フェニックスLは11イニング無失点だったが…

2021年10月31日 14時37分

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楽天戦に先発、4イニング1/3で6失点の中日・高橋宏

楽天戦に先発、4イニング1/3で6失点の中日・高橋宏

◇31日 秋季教育リーグ「みやざきフェニックス・リーグ」 中日―楽天(SOKKENスタジアム)
 中日先発の高橋宏斗投手(19)は4イニング3分の1を投げ、10安打6失点で降板した。
 今リーグは2試合11イニング無失点と好調だった高橋だが、初回から楽天打線につかまった。1死から2番・村林に右越え二塁打を打たれると、2死後、3連打で2点を先制された。4回にも連打で1点を失うと、5回には1死から2四球と2本の長打で2失点。1死二、三塁のピンチで、右手の指先付近を気にする仕草を見せ、そのまま降板となった。
 3回には自己最速タイの155キロを記録したが、10安打の中4安打で150キロ超えの直球を痛打されるなど課題の残る内容となった。
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