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大垣日大が4強 愛知1位・享栄に逆転勝ち 阪口監督が大藤監督との“名将対決”制した【高校野球東海大会】

2021年10月31日 14時19分

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4強入りを決め、喜ぶ大垣日大ナイン

4強入りを決め、喜ぶ大垣日大ナイン

◇31日 秋季高校野球東海大会準々決勝 大垣日大3―2享栄(愛知・岡崎市民)
 大垣日大(岐阜2位)が享栄(愛知1位)に逆転勝ちし、11年ぶりの4強入りを決めた。
 大垣日大は1回、先発左腕・五島が2本の適時打で2点を先制される苦しい展開。それでも2回に1番河村の中前適時打で1点を返すと、6回にも河村の適時内野安打で同点に追い付いた。五島は2回以降は無失点に抑え、6回1死一、二塁のピンチで2番手・山田渓にスイッチ。後続を捕邪飛、見逃し三振に切って取る1年生右腕の好救援で同点のまま終盤へ突入した。
 2―2で迎えた7回。2死ながら一、二塁の好機をつくると、6番山田渓が勝ち越しの右前適時打。そのまま逃げ切り、大垣日大の阪口監督、享栄の大藤監督の“名将対決”は大垣日大に軍配が上がった。
 阪口監督は「何をやってくるか分からないからやっぱり怖かった。対戦できたのは幸せに思う」と東邦と中京大中京の監督としてもしのぎを削った大藤監督をたたえた。

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