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幸四郎、猿之助がタッグ「超高速忠臣蔵」、11月1日から東京・歌舞伎座で「吉例顔見世大歌舞伎」

2021年10月31日 05時00分

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 11月1日から東京・歌舞伎座では豪華出演者がそろい「吉例顔見世大歌舞伎」を上演。第三部「花競忠臣顔見勢(はなくらべぎしのかおみせ)」で共演する松本幸四郎(48)と市川猿之助(45)がコメントを寄せた。
 「花競―」は歌舞伎の三大名作狂言の一つ。それを二人がコロナ禍における歌舞伎上演の形態を模索、ドラマチックかつスピーディーな演出で生まれ変わらせた。いわば“超高速”忠臣蔵だ。
 演出も担当した猿之助は当初縮めようと考えたそうだが「完成された仮名手本忠臣蔵という作品を下手にいじるとすべてが崩れてしまう。そこで最近はあまり皆さまにお見せできていない“忠臣蔵外伝”部分を描くスピンオフとして上演するのはどうかと」。幸四郎も「義士の一部のような感覚で見ていただけるのでは」とPRした。 

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