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42年ぶりの屈辱『西武最下位』トレンド入り、G.G.佐藤さんは「優勝フラグ」今季を踏まえてフォロー

2021年10月30日 20時23分

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西武・辻監督

西武・辻監督

 パ・リーグは30日にリーグ戦全日程が終了。最終戦で日本ハムがロッテを破って5位に浮上し、入れ替わりに西武が1979年の所沢移転元年以来42年ぶりとなる最下位が決定した。SNSでは「西武最下位」がトレンド入り。「初めて見た」「オリックス1位よりも西武最下位を予想できたやつはいねぇだろうな」「西武最下位を見れたのはなかなか貴重なのかもしれない」などの声が上がった。
 前回最下位だった79年は就任2年目の根本陸夫監督の下、阪神から田淵幸一、ロッテから山崎裕之らをトレードで獲得。ドラフトなどで松沼兄弟や森繁和を獲得したが、開幕から12連敗を喫し、前期6位、後期5位で年間成績は6位に。
 西武OBのG.G.佐藤さんはツイッターで「西武最下位とかいう優勝フラグ」と、今季セ・パ両リーグのリーグ優勝チームが前年最下位だったことを踏まえて古巣をフォローした。
 このほか、ツイッター上は「怪我人出まくったとはいえしゃーないとは言えないなぁ…来季は奮起して欲しいです」「つまり今季限りで引退した松坂大輔投手が生まれる前の年が西武の最下位の年だった」「(4位でCS出場を逃した)ソフトバンクもだけど今シーズンは異例すぎる!! でもオリックス優勝おめでとです!!!」など、さまざまなコメントであふれた。

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