本文へ移動

古川琴音「肌感覚で伝わるものを大切にしている」濱口竜介監督の撮影手法に感銘

2021年10月30日 19時31分

このエントリーをはてなブックマークに追加
舞台あいさつに登壇した古川琴音

舞台あいさつに登壇した古川琴音

 「第22回東京フィルメックス」(11月7日まで)が30日に開幕。東京・有楽町朝日ホールでオープニング作品として「偶然と想像」が上映され、女優の古川琴音(25)、占部房子(43)、濱口竜介監督(42)らが舞台あいさつに登壇した。
 偶然をテーマに3つの短編からなる本作。第1話に主演した古川は濱口監督の撮影手法で印象に残ったこととして「(本読みに移る前に)無言で言葉とかジェスチャーを使わずに会話するんですけど、後で答え合わせをした時に不思議と会話になっている」と語り「肌感覚で伝わるものを大切にしている」と感銘を受けていた。
 第3話に出演した占部は撮影の前に「しこを踏みました」と明かし、その意図を尋ねると濱口監督は「正直分かんない」とけむに巻いていた。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ