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福井工大と中部学院大が決勝進出、神宮大会出場を懸けた「東海地区・北陸・愛知3大学連盟王座決定戦」

2021年10月30日 18時31分

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 明治神宮野球大会(11月20日から6日間、神宮)の出場権を懸けた東海地区・北陸・愛知3大学連盟王座決定戦(中日新聞社後援)第1日は30日、名古屋市のパロマ瑞穂球場で2試合を行い、福井工大(北陸1位)と中部学院大(東海地区1位)が31日の決勝に進んだ。
 今春の全日本大学選手権大会で準優勝した福井工大は、8回に4番・尾堂吉郎内野手(4年・れいめい)の決勝2点適時三塁打で、中部大(愛知2位)に2―0で勝利。中部学院大は3回に4番・広部就平捕手(4年・秀岳館)の中前適時打などで4点を先制し、中京大(愛知1位)を5―2で下した。

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