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中部大春日丘、最後まで粘り強く戦うも一歩及ばず津商に力負け【高校野球・東海大会】

2021年10月30日 18時29分

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先発した中部大春日丘の塩崎陽基投手

先発した中部大春日丘の塩崎陽基投手

◇30日 高校野球 秋季東海大会1回戦 津商6―3中部大春日丘(愛知・岡崎市民球場)
 中部大春日丘(愛知3位)は9回に粘りを見せるも、津商(三重2位)に力負けした。先発・塩崎、2番手・永田がそれぞれ3点ずつ奪われ、6回までに6失点。4点差で迎えた9回には2死一、二塁から9番・宮下の適時打で1点を返し、1番吉村に回すも最後は二ゴロに倒れて及ばなかった。
斎藤監督は「最後まで粘り強く戦うことはできた」と収穫を挙げつつ「完投できる投手を確立したい」と課題を口にした。

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