毎朝届く魅力伝えたい 本紙新CMに海老瀬はなさん

2020年3月1日 02時00分 (5月27日 05時09分更新)

北陸中日新聞の新CMの収録をする海老瀬はなさん=石川県小松市で

 北陸中日新聞は新しいテレビCMに、女優の海老瀬はなさんを起用した。石川・能登半島を舞台にした映画「釣りバカ日誌」がデビュー作という海老瀬さんは「この地に深い縁を感じる。毎朝届く新聞の魅力を広く伝えたい」と語った。2020年3月1日から放送する。
 CMで海老瀬さんは女性記者役に。地域と歩む本紙を記者の目線で紹介する。白色スーツ、紺色ジャケットと雰囲気の異なる記者2人を演じて「1人2役は初めて。切り替えが難しい」と苦笑い。石川県内で撮影に臨み、明るくテンポの良い作品に仕上げた。
 海老瀬さんは京都府出身。2005年、松竹の創業110周年記念オーディションでグランプリに輝き、06年8月に公開された「釣りバカ」に出演した。 (前口憲幸)

北陸中日新聞CM「いま」と「これから」篇(15秒)

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