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大阪桐蔭、天理を圧倒し3年連続決勝進出 和歌山東と優勝かけ31日対戦【高校野球近畿大会】

2021年10月30日 16時05分

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大阪桐蔭・前田悠伍投手

大阪桐蔭・前田悠伍投手

◇30日 秋季近畿地区高校野球大会・準決勝(大津市・皇子山球場) 大阪桐蔭9―1天理(7回コールド)
 大阪桐蔭(大阪1位)が天理(奈良3位)を2本塁打を含む12安打の9得点の7回コールドで圧倒。3年連続8度目となる決勝に進出した。
 天理とは3年連続の対戦となった。一昨年は決勝で4―12と大敗したが、昨年は準々決勝で11―4と快勝。2年連続で天理を下した。殊勲は背番号「14」で1年生左腕の前田悠伍投手。179センチ、75キロの左投げ左打ち。7イニングを9安打されながらも1失点にとどめ、打っても3点をリードして迎えた6回に右越えの3ラン本塁打を放った。
 決勝は31日。準決勝(第2試合)で金光大阪(大阪2位)を8―1の7回コールドで下した和歌山東(和歌山2位)との対戦で、4年ぶり4度目の優勝を狙う。

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