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【中日】根尾昂、立浪新監督から「何を教わりたいとかより…」開幕スタメン奪取へ、自分に課した『宿題』

2021年10月30日 06時00分

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打撃練習する根尾

打撃練習する根尾

 中日の根尾昂内野手(21)が29日、立浪新監督の下、来季の奮起を誓った。今年の沖縄春季キャンプで、臨時コーチとして参加した新監督から連日の熱血指導を受けた背番号7は「何を教わりたいとかより、とにかく自分が成長していかないといけないので、どんなことでも取り入れて、使いたいと思ってもらえるように、まずは来季の開幕スタメンを取れるようにやりたいです」と新体制でガムシャラにレギュラー奪取を目指す。
  ◇    ◇
 甲子園で春夏連覇を達成し、ドラフト1位で入団。さらに右投げ左打ちの内野手と、新指揮官とは共通点が多い。今春のキャンプでは「バッティングも守備も基本的な形を教わりました」と振り返ったが、習得した手応えはまだない。「去年よりは形になっていると思いますが、崩された時の修正がまだまだです」と課題を口にする。
 この日は秋季教育リーグ「みやざきフェニックス・リーグ」の休養日。根尾は宮崎市の生目の杜運動公園内の「はんぴドーム」で、休日返上で打撃練習に取り組んだ。
 波留2軍打撃コーチとマンツーマンで、30分以上バットを振り込んだ。波留コーチが投じる緩い球をしっかり引きつけ、下半身を使うことを意識しながら約100球を打ち込み汗を流した。

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