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大谷翔平、一気に4冠を加えて既に今季7冠!選手間投票でダントツ56%の得票率

2021年10月29日 16時31分

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エンゼルス・大谷翔平(AP)

エンゼルス・大谷翔平(AP)

 大リーグ選手会は28日、選手間投票による2021年の個人各賞を発表。エンゼルスの大谷翔平選手(27)が年間最優秀選手「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー(POY)」に加え、ア・リーグ最優秀野手「アウトスタンディング・プレーヤー」に選ばれた。この日はAP通信と米誌スポーティングニュースの年間最優秀選手(POY)にも選出されて一気に4冠を加え、今オフは既に7冠となった。
 選手間投票のPOY受賞は、日本選手では史上初。また、リーグ最優秀野手についても2004年マリナーズのイチロー以来、同2人目だった。
 スポーティングニュース誌のPOYも選手間投票で選出し、1936年創設という歴史を誇る。こちらも日本選手で史上初の受賞。大谷は選手から56%の得票率を誇り、次点だったゲレロ(ブルージェイズ)の同29・3%を大きく引き離しての受賞だった。他選手はいずれも得票率4・3%以下だった。
 今オフの大谷は、他にもベースボール・アメリカ誌とベースボール・ダイジェスト誌のPOYに選ばれ、さらに大リーグのマンフレッド・コミッショナーから「MLBヒストリック・アチーブメント(歴史的偉業)賞」(コミッショナー特別表彰)を受けた。同賞は創設から24年で大谷が16人目の受賞だった。

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