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大谷翔平、トリプル受賞を米メディア祝福「今季の栄誉をいまだ総なめにし続けている」選手間投票で選ばれたことも評価

2021年10月29日 15時58分

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エンゼルス・大谷翔平(AP)

エンゼルス・大谷翔平(AP)

 大リーグ選手会は28日、選手間投票による2021年の個人各賞を発表。エンゼルスの大谷翔平選手(27)が、日本選手で史上初の年間最優秀選手「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」に加え、2004マリナーズのイチロー以来となる日本選手で2人目のア・リーグ最優秀野手「アウトスタンディング・プレーヤー」に選ばれた。この日はAP通信の年間最優秀選手にも選出され、トリプル受賞となった。
 米メディアもこの偉業を祝福。米最大のスポーツ誌スポーツ・イラストレーテッド(電子版)は「エンゼルスはポストシーズン進出を逃したが、チームのスター投手兼DHは、今季の栄誉をいまだ総なめにし続けている」と伝えた。スポーツサイトのジ・アスレチックは「たとえプレーしていないときでさえ、彼は(ショーと翔平を掛けて)SHOをかっさらう」と表現した。
 大谷の代理人を務める代理人事務所CAAスポーツの公式ツイッターは「選手たちが声を上げたぞ!」と、選手間投票で選ばれた価値を強調し、大リーグ選手会も「すごいSHOを見せつけてくれた」と称賛した。

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