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【中日】立浪和義新監督「久しぶりに緊張しています」「こんなに忙しくなるのかと痛感」就任会見一問一答その1

2021年10月29日 13時47分

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中日ドラゴンズの監督に就任し、記者会見する立浪和義さん(右)。左は大島オーナー

中日ドラゴンズの監督に就任し、記者会見する立浪和義さん(右)。左は大島オーナー

 中日の新監督に決まった球団OBで野球解説者の立浪和義さん(52)が29日、名古屋市内のホテルで就任会見に臨んだ。会見でも質疑応答をそつなくこなした。(一問一答その1)
  ◇  ◇  ◇
―就任会見の感想
立浪新監督「久しぶりに緊張しています」
―就任の打診からきょうまでの過ごし方
「ドラフトの次の日に要請を受けまして、きょうまでそんなに時間がなかったので。いろいろ決めることがたくさんあって、最近は少しのんびりしていた生活をしていたので、こんなに忙しくなるのかと痛感しました」
―あっと言う間
「引退して12年ですけど、私の次の目標は強いチームをつくるために指導者になりたい思いは持っていた。時間はかかりましたけど、ようやくスタートラインに立てたので、しっかりと、腹を据えて、その信念でやっていきたい」
―今年の春季キャンプで臨時コーチ務めたが、ユニホームに袖を通す
「自分は振り返れば、ドラフトで縁があって名古屋に来てドラゴンズのユニホームに袖を通した。22年超一筋でした。愛着もありますし、ユニホームが好きですし、すごく楽しみにしています」
―引退後、ファンからは監督待望の声があったが、評論家として過ごしてきた
「もちろん外から見る野球、冷静に見ることができた。解説者は責任がないので、好き勝手にしゃべれる。現場に入るといろいろな事情はあるし、選手には分かりやすい方針で自分の信念を示して付いてきてほしい」
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