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【MLB】大谷翔平、日本選手初の「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」を獲得 選手間投票で選ぶ年間最優秀選手に リーグMVPゲットへ弾み

2021年10月29日 11時04分

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エンゼルス・大谷翔平(AP)

エンゼルス・大谷翔平(AP)

 大リーグ選手会は28日、エンゼルスの大谷翔平選手(27)が選手間投票で選ぶ年間最優秀選手「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」を獲得したと発表した。日本選手では初めて。ア・リーグ最優秀野手とのダブル受賞を果たした。この賞は記者投票によるリーグMVPの前哨戦といわれており、日本選手では2001年のイチロー(当時マリナーズ)以来、20年ぶり2人目の受賞の期待が高まった。
 その一方で大リーグ公式サイトからこの日、守備の名手に贈られるゴールドグラブ賞の最終候補が発表されたが、ア・リーグ投手部門の最終3人にノミネートされず、イチロー以来となるリーグMVP&ゴールドグラブ賞のダブル受賞は果たせなかった。
 ア投手部門はブルージェイズのベリオス、アストロズのグリンキー、ホワイトソックスのカイケルの3人が最終候補。
 今季の大谷は投手で9勝2敗、防御率3・18、156奪三振。打者では打率2割5分7厘、リーグ3位の46本塁打、100打点、26盗塁だった。

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