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中大、“優勝目前”国学院大に1点差勝利 女房役の古賀主将が決勝打「最後は連勝して終わりたい」【東都大学野球】

2021年10月28日 20時24分

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6回2死三塁で右中間へ決勝二塁打を放った中大の古賀悠斗捕手

6回2死三塁で右中間へ決勝二塁打を放った中大の古賀悠斗捕手

◇28日 東都大学野球 中大1―0国学院大(神宮)
 中大バッテリーが優勝目前の国学院大に立ちはだかった。石田裕は持ち味の制球の良さを発揮して亜大戦に続き2度目の完封。「亜細亜のときより、キャッチボールの段階からいい手応えだった」と喜んだ。女房役の古賀主将は6回2死三塁で決勝の右中間二塁打。内角への甘い変化球を見逃さなかった。古賀は「監督からも言われてきたことですが、向こうは優勝が懸かっていて自分たちには優勝はないが、最後は連勝して笑って終わりたい」と目の前での胴上げ阻止を誓った。

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