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【巨人】原監督「もう140ゲーム以上やってきたから」紅白戦での実戦はせずぶっつけでCSへ向かう

2021年10月28日 18時13分

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室内練習場に向かう原監督

室内練習場に向かう原監督

 巨人がぶっつけでクライマックスシリーズ(CS)へ向かう。原辰徳監督(63)は28日、CSへ向けた調整は、フェニックス・リーグに参加したり紅白戦での実戦はせず、東京でじっくり進めていく考えを示した。
 24日にレギュラーシーズンが終了し、27日からCSへ向けた全体練習を再開。指揮官はこの日、川崎市のジャイアンツ球場で当面のスケジュールについて言及。この先、東京ドームで行う練習で1カ所打撃を予定している一方、「紅白戦はしない」と語った。
 レギュラーシーズン終了からCSファーストステージ初戦(11月6日、阪神戦、甲子園)までは中12日。ここに実戦を入れるか入れないかは思案のしどころだが、「もう140ゲーム以上やってきたから」。山口、メルセデス、高橋、大城ら一部選手はフェニックスへ行くが、それ以外の選手は通常の調整を行う。
 この日は冒頭を非公開にしてサインプレーの練習。指揮官は岡本和とともに報道陣シャットアウトの室内練習場へ行き、2日連続の秘密特訓も行った。最善と考えた調整で状態を上げ、まずは虎退治に向かう。

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