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【日本ハム】小笠原道大ヘッドコーチの退団発表 今季のチーム打率は12球団ワーストに沈む

2021年10月28日 14時15分

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小笠原道大ヘッドコーチ兼打撃コーチ

小笠原道大ヘッドコーチ兼打撃コーチ

 日本ハムは28日、小笠原道大ヘッドコーチ兼打撃コーチ(48)が、契約満了に伴い今季のレギュラーシーズン終了をもって退団することが決まったと発表した。
 日本ハムでは現役時代に不動の中心打者として2006年の日本一に貢献したほか、02年と03年に首位打者、06年にパ・リーグMVP、本塁打、打点王を獲得。中日に在籍していた15年限りで現役を引退した。
 翌年からの4年間は中日の2軍監督を務めて、19年限りで退団。同年10月にはヘッドコーチ兼打撃コーチとして古巣である日本ハムに復帰した。しかし、在任した2年間はともにチームの打撃力と得点力の向上は果たすことができず、今季のチーム打率は12球団でワーストとなる2割3分1厘(27日現在)だった。

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