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キンプリ永瀬廉、1月スタート土曜ドラマ『わげもん』でNHK初主演 「『おかえりモネ』に続きこんなに早く…」

2021年10月28日 14時04分

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「わげもん~長崎通訳異聞~」で主人公・伊嶋壮多を演じる永瀬廉 (C)NHK

「わげもん~長崎通訳異聞~」で主人公・伊嶋壮多を演じる永瀬廉 (C)NHK

 King&Princeの永瀬廉(22)が来年1月8日スタートのNHK土曜ドラマ「わげもん~長崎通訳異聞~」(総合、土曜午後9時、全4話)でNHK初主演することが決定した。NHKが28日発表した。
 ドラマは江戸時代、西洋への唯一の窓口だった長崎で通訳として交渉、情報収集にあたり、オランダ交易を支えてきた通詞(つうじ)たちが、米英など諸外国の影が色濃くなる幕末の波乱の時代に立ち向かう姿を描く。
 永瀬が演じるのは、通詞だった父の失踪の謎を追って江戸から長崎にやってきた青年・伊嶋壮多。英語塾で学び始めた壮多は密輸事件、父の秘密を知る老通詞の死など、さまざまな出来事に巻き込まれていく…。「わげもん」とは和解者(わげもの)で通訳者を意味する。脚本は宮村優子さんのオリジナル。
 同じNHKでは連続テレビ小説「おかえりモネ」での好演が光っている永瀬は「『おかえりモネ』に続きこんなに早くNHKドラマに出演させていただけること、今回は主演であること、そして本格時代劇に初挑戦させてもらえること、とても光栄に思っております」と喜びを表した。
 さらに「通訳者になるため奮闘する壮多は長崎でたくさんの人に出会い、そこで起こるさまざまな困難に立ち向かっていくことで、言葉だけでなく人の心まで和解(わげ)していく青年です。変化の時代を必死に生き抜いていく大胆で行動力のある壮多を雪駄(せった)の寒さも忘れるくらい熱を持って演じていきたいと思います」と意気込みをコメントした。

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