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大谷翔平、MLB特別表彰の余波収まらず NBA特集番組でも「現在、テレビで必見のアスリートは大谷」

2021年10月28日 13時18分

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特別表彰を受けたエンゼルス・大谷(AP)

特別表彰を受けたエンゼルス・大谷(AP)

 受賞から一夜明けても、米メディアの余波は収まらなかった。エンゼルスの大谷翔平選手(27)は26日、マンフレッド・コミッショナーから史上16人目の「MLBヒストリック・アチーブメント(歴史的偉業)賞」(コミッショナー特別表彰)を授与された。野球界に大きな影響を与えた選手やチームなどに贈られ、2015年の同コミッショナー就任以降では初めての授与。日本選手では05年マリナーズのイチロー以来2人目だった。
 翌27日、米放送局BSサウスウエストは、NBAグリズリーズの試合を中継。試合前の特集で「現在、テレビで必見のアスリート」について討論し、同番組のフィッシャー・ホストは「野球から選ばせてもらう。野球界に必見の選手は多いが、大谷翔平がまさにそうだ。ベーブ・ルース以来、こんなのは見たことがない。シーズン45本塁打、100打点だ」とコメント。さらに、苦笑しつつ「しかも投手でだよ、9勝2敗、防御率3・18。打って投げて、全部やってしまった。彼のプレーを見られ、楽しませてもらった歴史的なシーズンだった」と語った。
 また、大リーグ欧州支部の公式ツイッターも「昨晩、大谷翔平はコミッショナーのヒストリック・アチーブメント(歴史的偉業)賞を受賞した。史上16人目。受賞理由は、過去に例がないシーズンを作り上げたことだった」と祝福した。

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